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イオントフォレーシス療法を知っていますか?

いつも手のひらが濡れている。
勉強も、仕事も、趣味も、人間関係も、
いつも手汗が邪魔をする。
手汗さえなければ、きっと、もっとうまくやれるのに。
重度の手掌多汗症の私は、
小学校高学年の時から社会人になるまで、事あるごとにこう思っていました。
でも、どうせ治らないと諦めて、何も改善しようとしない。
そんな時、同じように手掌多汗症に悩む母から、こう言われました。
「イオントフォレーシス療法のおかげで、手汗が気にならなくなった!
家でできるから、あんたもやってみ!」
普段なら、私の性格上、そんなの本当に効くのか?
と疑ってしまうのですが、
実際に母のサラサラな手を確認すると、もう疑いようもありません。
私はすぐに「Saalio」というイオントフォレーシス機器を購入し、治療を開始しました。

治療を初めてからおよそ1週間で効果が現れ、
2週間が経ったころには、発汗量が大幅に減りました。
人生で初めて、ハンドクリームを購入したほどです。
イオントフォレーシス療法のおかげで手汗が気にならなくなると、
本当に生活が快適になって、気持ちまで明るくなりました。
私と同じように手汗に悩むあなたにも、この感動を味わってほしい。
そして、私の母のように、手汗に悩むお子さんを助けてほしい。
だからこの記事に、
イオントフォレーシス療法について詳しくまとめました。
どんな治療なのかしっかりと理解した上で、
ぜひ、治療に一歩踏み出してください。
本記事の専門的な内容は、
日本皮膚科学会が発行する「原発性局所多汗症診療ガイドライン」の記載内容、
および、「Saalio」の公式HPの記載内容をベースに、
国公立大学院卒(分子生物学専攻)のブログ管理者が作成しています。
イオントフォレーシス療法について

イオントフォレーシス療法とは、
特に手掌多汗症に対して効果があることが報告されている、
欧米では一般的に適用される治療法です。
治療方法は、水を張ったトレーに手のひらを浸し、微弱な電流を流すだけ。
日本人研究者の報告によると、
手掌多汗症患者10名を対象に、
週1回のイオントフォレーシス療法を計6回実施した結果、
統計学的に有意に発汗量が低下しているとのこと。
つまり、週1回のイオントフォレーシス療法を6週間行うだけで、
手掌多汗症を改善する効果があるということです。
※個人差あり
イオントフォレーシス療法を選ぶべき理由とは?
ここで、手掌多汗症の治療法についておさらいしましょう。
主な治療法は、以下の5つ。
- 塩化アルミニウム外用療法
- イオントフォレーシス療法
- 局所ボツリヌス毒素製剤の局注療法(以下、ボトックス注射)
- 外用抗コリン療法
- 交感神経遮断術(以下、ETS)
それぞれにはメリットとデメリットがあり、それらを把握して治療法を選択しなければなりません。

イオントフォレーシス療法のメリットは、以下の3つです。
- 自宅で治療できること
- 比較的、高い改善効果を期待できること
- 比較的、副作用が少ないこと
それぞれについて解説します。
- 自宅で治療できること

手掌多汗症だからといって、
今日は仕事ができない、今日は学校にいけない、とはならないですよね。
なんだかんだ生活はできるから、逆に通院の時間を取りにくい。
でも、ETS以外は一定期間で治療効果が切れるため、継続的に治療を行わなければなりません。
そのため、通院せずに治療に取り組めるのは非常に手軽で、大きなメリットとなります。
これに当てはまるのは、塩化アルミニウム外用療法と、イオントフォレーシス療法だけです。
- 比較的、高い改善効果を期待できること

個人差はありますが、手掌多汗症の治療効果を高い順に並べると、一般的にこのような並びになります。
ETS>ボトックス注射>イオントフォレーシス療法>外用抗コリン療法>塩化アルミニウム外用療法
特に、イオントフォレーシス療法を含む上位3つの治療法は、高い効果を期待できます。
これらについて、簡単に解説します。
1つ目のETSは、交感神経を切断する手術を行う治療です。
手術により手のひらの発汗はほぼ100%停止し、再発の可能性は1%程度。
手掌多汗症への効果だけをみると、最も優れた治療法となります。
2つ目のボトックス注射は、手のひらに複数箇所(片手50箇所程度)、薬剤を注射する治療です。
治療により、手のひらの発汗は高い確率で減少し、その効果は5か月程度保たれます。
ただし、重症の手掌多汗症ほ場合は効果を得られにくいこともあります。※個人差あり
3つ目のイオントフォレーシス療法は、水を張ったトレーに手のひらを浸し、10-30分程、微弱な電流を流す治療です。
継続的な治療により、手のひらの発汗は高確率で減少します。仮に治療を中断しても、その効果は数週間〜数ヶ月程度保たれます。※個人差あり
上位3つの治療法とその効果について、イメージは掴めたでしょうか。
ここまでの話だと、ETSを受けてしまえば即解決!
となってしまいそうですが、ETSは手掌多汗症治療の最終手段として位置づけられます。
その理由は、副作用の存在です。
- 比較的、副作用が少ないこと

せっかく治療しても、手汗以上に副作用に悩まされてしまったら元も子もありません。
どの治療法も、大なり小なり副作用がありますが、イオントフォレーシス療法は非常に副作用が少ない治療法です。
では、先ほど登場した特に高い効果を期待できる3つの治療法の副作用について解説します。
1つ目のETSには、特に注意が必要な「代償性発汗」と呼ばれる副作用が存在します。
代償性発汗とは、手術により手のひらの発汗を抑える代わりに、胸や背中、太もも等からの発汗量が増加する症状です。
どの部位に、どの程度の代償性発汗が起こるのかをETS手術前に予測することは難しく、代償性発汗が生活に支障をきたすかどうかは手術を受けてみないと分かりません。
さらに、1度手術を受けると、手術前の状態には戻せません。
2つ目のボトックス注射は、注射時にチクっとするという注意点に加えて、注射部位に赤みや腫れ、あざができることがあったり、一時的に筋力(指の力)が弱まってしまうことがあります。仕事や部活、趣味等で手を使う場合は注意が必要です。
3つ目のイオントフォレーシス療法は、治療中に微弱な電流によってピリピリ感じることや、肌が赤みを帯びることがあったり、肌が乾燥しているような違和感を感じることがあったりしますが、全て違和感レベルにおさまっています。
ETSやボトックス注射と比較して、非常に副作用が少ない治療法です。
実際に私が治療する際も、上記の違和感を感じる程度です。治療中のピリピリした感じは毎回ですが、赤みや乾燥感は継続的に治療していると徐々に解消されました。
以上から、高い効果を期待できる上、副作用は少なく、さらに自宅でできるイオントフォレーシス療法は、これから手掌多汗症治療を始める人におすすめできる治療法です。
「Saalio」を選ぶべき理由とは?
イオントフォレーシス療法を行うための機器はインターネットで購入可能です。
機器の中でもドイツ製の家庭用機器「Saalio」を最もおすすめします。

おすすめする理由は、大きく4つ。
1つ目は、私と私の母が「Saalio」で手汗が本当に止まったから。
実際に使っているので、質問があればユーザーとして回答できますので、遠慮なくお問い合わせください!
2つ目は、既に多くの病院(皮膚科)で導入されている実績があるから。
イオントフォレーシス療法は自宅でできる治療法ですが、病院でも用意されていることがあります。気になる方は「Saalio 皮膚科」と調べてみてください。
3つ目は、日本皮膚科学会が「Saalio」購入を公式に推奨しているから。
4つ目は、Saalioの公式HPで、約100件ものユーザーレビューを確認できるから。
驚くべきことに「Saalioで人生が変わった!」とのレビューは10件以上、
さらに、「息子や娘に購入して良かった!」とのレビューも10件以上、
「自宅で手軽に治療できることが嬉しい!」とのレビューは20件近くあります。
このように「Saalio」は、
医師や学者の推奨だけでなく一般ユーザーの声も多数収集できる治療機器です。
実質無料で「Saalio」を試す方法

「Saalio」を始める最も大きな障壁は、価格かもしれません。
手掌多汗症用に「Saalio」を購入する場合、定価で116,000円かかります。(2025.11.15現在)
医師や学者が推奨していることや、多くの人に効果が出ていることは分かった。でも、この価格を支払って、本当に私に効くのか?
10万円以上も支払って、私には効果がありませんでした。勉強料やな。と、許せる価格ではないですよね。
でも、ご安心ください。
「Saalio」には、100日返金保証があります。※もちろん返品も必要です。公式HPによると、返品や返金の手続きには日本人スタッフが対応されるようです。
イオントフォレーシス療法は、正しく行えば2〜3週間=14〜21日で効果が出る治療法です。100日の保証期間は、効果がないことを確かめるには十分すぎる期間です。
そのため「Saalio」は、実質無料であなたに効果があるかどうかを試すことができ、効果がある場合のみ購入することが可能です。
こちらの保証は2015年から始まり、これまでずっと継続されていますが、いつ終わるかは分かりません。
今日注文すれば、約1週間後に「Saalio」があなたの自宅に届き、その後2〜3週間、つまり今から1ヶ月後には手のひらの発汗量が抑えられているはずです。
あなたもぜひ、この感動を味わってください。

