「読書は大好きなのに、手汗で本が濡れてシワシワに、、、」
こんな悩みを抱えていませんか。
私は、小学生の頃に手掌多汗症を発症し、手汗には本当にたくさん悩まされてきました。
友人に借りたハリーポッターを夢中で読んでいたら、いつの間にかシワシワになってしまったので新品を購入して返したり、
上司に読んでおきなさいと渡された本を、濡れないよう気を付けながら読んだり。。。
でも、ブックカバーや手袋を活用し始めてから、快適に読書を楽しめるようになりました!
この記事を読むと、ブックカバーと手袋の
- 活用の効果
- 選び方のポイント
- 最強の超オススメ製品
が分かります!
あなたの悩みが少しでも解消されますように。
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【最も手軽!】ブックカバー活用の効果とは?

手汗による本へのダメージで最も深刻なのは、
本の付属カバーや帯の折込部分がふやけて破れてしまうこと。
私の手汗の犠牲になった本たちもたくさん。。。泣
この問題を、最も手軽に解決できる手段がブックカバーの活用です!
本そのものを保護するブックカバーの効果は、以下の通り。
- 特に付属カバーや帯(付属カバーを外している場合は、表紙や背表紙)を手汗から保護できる
- 各ページは、手汗から保護されない
よって、ブックカバーの活用は、
とりあえず付属カバーや帯が保護されたら嬉しい!と思う方にオススメの対策です。
また、ブックカバーは以下のような特徴があります。
- デザインが豊富で、読書の気分が上がる
- 表紙を隠せる
- 紙製や布製等、素材の種類が複数あって選ぶのが難しい
- ワンサイズのブックカバーの場合、本のサイズ毎に購入する必要がある
素材とサイズ選びのポイントさえ押さえれば、
あなたの読書生活が、より快適になるはずです。
ブックカバー選びのポイント

手汗対策としてブックカバーを購入するときは、
- 耐水性の高い素材
- どんな本にも対応できるフリーサイズ
を満たすものを選びましょう。
耐水性の高い素材を選ぶことは言わずもがな重要で、
フリーサイズを選ぶ理由は、1つのブックカバーでいろんなサイズの本に対応するためです。
固定のサイズにしか対応できないブックカバーを使用すると、
ブックカバーより本が大きかったり小さかったりしてそもそも装着できなかったり、タテヨコの大きさは合っているのに本の厚みが足りなくてブックカバーが浮いてしまい、本が読みにくくなってしまったりする恐れがあるので注意しましょう。
下表に、各素材の耐水性とフリーサイズの有無をまとめました。

例えば、購入した時に本屋で付けてもらえる紙製のブックカバーは、すぐにボロボロになってしまうのでオススメできません。
布製のものは、私も長く使用していましたが、布に手汗が染み込んで不衛生なので、ちょくちょく洗濯しないといけないめんどくささがありました。よって、手汗がひどい方に対してはあまりオススメではありません。※ただ、触り心地がとてもいいので、手汗が少し出る程度なら布製も良いと思います。
また、私は布製のブックカバーを文庫本用に購入しましたが、他のサイズには装着できないので、単行本を読むには単行本用のブックカバーも購入しなければならない不自由さも感じました。
このように各素材の特徴ついて整理すると、耐水性とサイズ問題の両方を解決するものは、ポリエチレン製でフリーサイズのブックカバーであることが分かります。
ポリエチレン製は、他の素材と比べて非常に耐水性が高く、さらに、どの大きさの本にも対応するフリーサイズの製品を見つけやすい。
中でも、最強のブックカバーが以下の「ファイバーポリエチレン製 フリーサイズブックカバー」です!

このブックカバーは、耐水性に定評があり、評価も非常に高い製品です。

レビューでも、耐水性やサイズ感に関するコメントが複数見られます。
パン柄、めちゃくちゃ可愛いです!!
本革だと重さがあるので、薄くて撥水性があるものを探してました…!旅行先やお風呂での読書にピッタリです!色違いでもう2、3枚買おうかなと思います!
本のサイズを問わないのが良いです。素材も手触り良く、デザインも豊富で気に入っています。自分でデザイン出来るというのも、挑戦してみようと思っています。
説明書が付属されているので、取り付けもカンタン。
ぜひ活用してみてください!
【万能型!】手袋活用の効果とは?

ページが濡れて、まるで水をこぼしてしまったようにシワシワに波打ってしまう。。。
そんな方におすすめなのが、手袋の活用です!
手袋活用の効果は、以下の通り。
- 本全体を均等に手汗から保護できる
- 手汗の不快感を軽減できる
しかし、手袋の活用には以下のような注意点があります。
- 手汗が付着した手袋を定期的に洗う必要がある
- 綿、革、ポリエステル等から適切な素材を選ぶ必要がある
- 指先まで覆われると、ページを捲りにくい
これらの注意点について、ポイントを押さえて手袋を選ぶことで、より快適に読書を楽しみましょう!
手袋選びのポイント

手汗対策として手袋を購入する時は、
- 通気性があり、洗いやすい素材
- 指先が露出している形
を満たすものを選びましょう。
通気性がないと、読書中に徐々に蒸れてしまって、不快感を感じてしまいます。また、洗いやすい素材でないと、手袋を清潔に保つのが面倒です。
また、指先まで手袋で覆われていると、ページを捲りにくくなり、読書にストレスを感じる原因になってしまうので注意が必要。
下表に各素材の通気性と洗いやすさをまとめました。

通気性を求めるなら「麻(リネン)」、洗いやすさを求めるなら「綿(コットン)」や「ポリエステル」から選びましょう!
と、言われても・・・
どっちの方がいいんだろう・・・
そう思ったあなたに朗報です。
実は、通気性も洗いやすさも兼ね備えた素材「綿麻ブレンド」があります!
この、綿と麻を絶妙に配合して開発された、まさに手汗に悩む私たちのための最強の手袋が、ハヤシニット社が販売する「綿麻5本指手袋」です!

この手袋、手汗対策としての購入が多く、評価も非常に高い「安心・安全」の商品です。

レビューでも、手汗に関するコメントがたくさん。
掌握多汗症で冬は手先が冷たくなり風に当たると寒くて困っていました。普通の冬用の暖かい手袋は、汗をかいてしまい手先が冷たくなっていました。こちらの手袋を試した所、なぜか汗が止まって汗をかかなくなりました。でも手袋を外すと汗をかき始めるという不思議なことが起こってます。私には嬉しい限りで、この手袋が手放せなくなりました。リピートして3枚持っています。ほんとうにありがとうございました。
多汗症で悩んでいるので購入しました。この手袋は汗をよく吸ってくれるし、着けたままの事務作業もしやすいです。車の運転時は少し滑るので使っていませんが、昼間はほとんどつけっぱなしです。ほんの少し生地が硬めですが、汗を吸ってもサラッとしてベトつかないことを考えれば問題なしです。今回は追加購入ですが、数年前に買ったものもまだまだ現役です。もっと前にこの製品と出会えていたら、QOLももう少し上がっていたかなと思うほどです。
なぜこれほどまで手汗に効果があるのか。
実はこの手袋、実際に手汗に悩むハヤシ・ニット社のスタッフが開発した商品なんです。
4つのカラーバリエーションがあり、子どもから大人まで使用できるので、ぜひ活用してみてください!
まとめ

この記事では、手掌多汗症レベル2の私が超オススメする以下の製品を紹介させていただきました。


これまで生きてきて、私より手汗がひどい人にまだ出会ったことがありませんが、これらの製品はそんな私にも快適な読書の楽しみを提供してくれました。
手汗が原因で読書を十分に楽しめていないと感じるあなたも大丈夫!
試せるものはどんどん試していきましょう!
ブックカバーや手袋を活用して、あなたの悩みが少しでも改善されることを願っています!


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